ページ上部へ

その人の一番良いところを認め、それぞれが「わたし」を生きていく村づくり

東北茗荷村

この世に生を受けた人には等しく生きる権利があります。

しかし、現代の社会環境のもとで生きることに困難を感じている人は少なくありません。障がい者・不登校・ニート・ひきこもり・社会的養護として孤児やネグレクト・母子父子家庭など、社会の気づかぬところで生きる希望を失い、孤立し、光の当たらない生活に虐げられている人たちが増えてきています。

そこで、福祉コミュニティにありがちな分類し、隔離する枠を外し、混在し共存する福祉社会の姿を理想に掲げ、現代社会に生きにくさを感じている、障がいのある人もない人も、子供もお年寄りも安心して活かされる環境を整え、健康長寿に生き、輝いて暮らすことが出来る村(コミュニティ)創りをします。

キーワードは
仕事は「ソーシャルエンタープライズ」
暮らしは「混在し共存する」

東北茗荷村の理念

東北茗荷村は、命を中心に置いた生活と仕事の場を創出し、健康長寿福祉を図る活動を推進します。

東北茗荷村の始まり

東日本大震災後、滋賀県の障がい者福祉組織「大萩茗荷村」の精神のもと有志が集い、宮城県を中心に福祉事業の活動をしています。

東北茗荷村の現在(2015・11)

東松島市にて
「NPO法人大塩みんなの家」にて、里親ファミリーホーム・子育て支援・高齢者サロンの運営

岩沼市にて
「じぇるぶ岩沼」にて、カフェ「えんがわカフェ」、雑貨店「ショップどんぐり」運営
「だてくふぁ〜む」にて体験型農園の運営
「どんぐりコロコロ養生園」にて、耕作放棄地活用農園の運営

仙台市他にて
一般社団法人みやぎ青少年トータルサポートセンター
NPO法人自閉症ピアリンクセンター「ここねっと」

準備中
里親農家・シェアハウス・高齢者サロン

設立発起人

佐藤秀明 布田えみ 小濱裕美

一般社団法人 東北茗荷村をつくる会

東日本大震災後、滋賀県の障がい者福祉組織「大萩茗荷村」の精神のもと有志が集い、宮城県を中心に「命を中心に置いた生活と仕事の場を創出し、健康長寿に生き、輝いて暮らすことが出来る村(コミュニティ)創り」を行っています。

事務局

〒989-2448
宮城県岩沼市二木2丁目2番24号「じぇるぶ岩沼」内
Tel…0223-36-9107(じぇるぶ岩沼内・代表)